RSpecをインストールしてみる。

安藤(プログラマー)
演劇もやっていまする。

前回はRailsでモデル同士の関連付けをやりましたので、今回はRSpecでもインストールしてみますー。

Gemfile

・・・
gem rspec-rails
・・・

Gemfileに上記記述を足しまして、

$ bundle install
# 設定ファイルを作成
$ bundle exec rails g rspec:install
# rspecコマンドを実行
$ bundle exec rspec

これで準備はOK。 rspecコマンドが使えるようになっているはずです。
早速、モデルのテストをすべく準備をしましょう。

$ bundle exec rails g rspec:model post
create spec/models/post_spec.rb

上記コマンドで、Postモデルのテスト用ファイルが作成されます。
早速、spec/models/post_spec.rbを見てみると・・・

post_spec.rb

require 'rails_helper'
RSpec.describe Post, type: :model do
pending "add some examples to (or delete) #{__FILE__}"
end

デフォルトの記述が書かれてますね。
これでテストを試してみます。

$ bundle exec rspec spec/models/post_spec.rb
*
Pending: (Failures listed here are expected and do not affect your suite's status) </div></div>
1) Post add some examples to (or delete) /User/username/work/and0o0_bbs/spec/models/post_spec.rb
# Not yet implemented
# ./spec/models/post_spec.rb:4
Finished in 0.00072 seconds (files took 1.92 seconds to load)
1 example, 0 failures, 1 pending</span>
</pre></div></figure> 1件がペンディング(保留)中だという結果ですね。 とりあえず今回はここまで。 次回は、モデルのテストをどんどん書いていきたいと思います。