Spineのグラフ機能を使ってみる

碇山(デザイナー)
動植物が好き

夏と秋のデュエットも聞納めになってきました。
そろそろ完全にバトンタッチ、時が経つのは早いな〜と思う今日この頃。

季節の変わり目こなので体調にお気お付けて。

こんにちは、碇山です。
 
 
今回試してみるのはspineの機能の一つグラフです。
このグラフという機能はflashのイージングの機能に似たものらしく、
キーフレームとキーフレームとの間のアニメーションの進行スピードを変える機能だそうです。
 
 

グラフウインドウを開く

 
 
まずは赤枠1緑枠2青枠3、の順に
spine画面の左上に在るSETUPの文字をクリックしてANIMATEの文字に切り替えます。
次に右上のビュークリックして出てきたウインドウの中のグラフクリック

グラフウインドウが表示されました。

アニメーションがないとダメなので、こちらに作っておいたアニメーションがございます。
お料理番組でよく見かけるフレーズですよね;
あの作りかけの料理はどうなっているのかいつも気になります……
きっとスタッフがおいしくいただいているのでしょう、きっと……

すみません、話が逸れました;

ドープシートウインドウの変更したいキーフレーム選択します。
するとグラフウインドウの中身が表示されました。

このグラフの線はドープシートのキーフレームの色と一緒になっていて
回転ならトランスレートならスケールならShearなら黄色に変わるようです。

ぽちぽちいじっていたら発見!   (ボッシュートです!)   え?!

何だったのか………それでは次いっみよう、と思います。
 
 
 
 

グラフを使う

 
 
 
グラフの上、カーブタイプを変更してみます。


左側から順にクリックしていきます。

最初の状態だったグラフで、一定速度で動くみたいです。

中央はグラフの下と上から出ている白い丸付きの線(アンカー)をいじって速度変更できます。

はパッと瞬間移動した動きになりました。    (空間翔転移) 違います;

いじれるのは中央のグラフだけなようなのでこれを使っていきます。
0の位置のキーフレームを選択して、
サーモンピンク矢印内の0から10の位置のキーフレームの間を変えてみようと思います。

こんな風に変えてみました。

すると、 この画像のようにキーフレームどうしを結んでいる線の先が直線から曲がった線に変わり、
一定間隔で並んでいたゴーストの始まりの間隔が広がり、終わりがだんだんと狭く変化しています。

なので、アニメーションの始まりのスピードが早くなり終わりが遅くなっている事が判ります。
画像で判りにくいのですが、始め早くて終わり際にゆっくり、
縁日で見かける水ヨーヨー動きをイメージしていただけると判りやすいかもしれません。


 
 
次に、もう一つキーフレームを選択して2つ同時に変更してみます。
後に選択した方のグラフ白線で表示されるみたいです。

始めの状態

変更しましたが白線は変化しません……
一致クリックすると変化するのかと思いましたが変化なし;  (失敗) 違う;

それなら、今の一致をクリックした状態からならどうだろう…

今度は変更されました;
一致クリックしてからグラフを変更すると同時に変更できるみたいです。
しかしカーブタイプの様にクリックしたら青くならなくて
切り変えたかどうかが判りづらいです;
 
 
今度はグラフ一番右プリセットを使ってみます。

プリセットクリックするとその下に一覧が表示されます。
新しく追加するためにいかにもな クリックしてみます。

するとグラフプリセットの追加というウインドウが表示されました。
適当に名前をつけてみます。

Defaultの下に新しく追加されました。

そして今できたプリセット(babs)を使ってみたいので
他のキーフレーム選択して作ったプリセット(babs)クリックしてみます。

結果、プリセットを作った時と同じグラフの形になりました。
これは便利、一回一回手動で合わせていたら大変です;

あと の隣の ですが で追加なら…
お察しのとうりでございます。
 
 
 
 
おつかれさまでした  n(_ _m)
これでグラフの機能は多分全部かと思います。
キーフレームだけではどうしてもできないって時に使う事になりそうです。
 

そしてずっと堅苦しかったので
あったかくして柔らかくなっていただきます。

ジュッと、こんがり、うまいのか?     (いただきます) あ、うん、どうぞ HP160→HP000
オチがなくて爆発、これで氷、雷、炎を味わいましたねb     (爆☆殺!)
 
……前回静かだと思ったら、今回はやたらと口を挟んできました;  一体誰なんでしょう;
ウサタマジャクシの君?……違うよね喋れないし;  

あ; すみません; また逸れてしましました;
 

ここまでお付き合い、ありがとうございました^^
また次回が有りましたら、よろしくお願いします。