2Dアニメ用のキャラをイラレで作ってみよう(その5)

はらだ(イラストレーター)
万年眼鏡

無国籍民族音楽が好きなはらだです。
ゲームやアニメの進化で、昔よりそういう曲が増えましたね。

さて、前回までちまちました作業ばかり紹介していたので今回はパーッと遊ばせていただきました。
らくがきばかり置いていきます。

前回まで作ってきたキャラを使ってゲームっぽい画面を作ってみた

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以上よりそれぞれフリー素材をお借りしました。

画面下のパズル?部分イメージは右から左へ次々に流れてくる文字のどれかをタッチし、ホールドし続けます。
で、同じ色の文字を繋げてスペル(呪文)を作り、ホールドを放すと攻撃!みたいな感じで。
他の色の文字に触れないようになるべく長いスペルを作ると強力な攻撃が出るよー、多分。
障害物避けゲー?っていうんですかね?スペルが長くなるほど他の文字が避けづらくなります。

Illustratorでのぼかしやオブジェクトモードの変更を覚えたので調子に乗って使いまくりました。
しかし、こういう効果を多用するとファイルが超重くなることも学びました(笑)

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 没パズル案。
最初はウィルスや菌を調べてた時に出てきた化学反応式が可愛らしい形だったので、化学式をつないで魔法錬成!ってパズルにしようかと思ってたんですが上手く出来なくて断念。

カットイン用のらくがき

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 目はハイライトとか色とか入れずに線だけでぐりぐり描くのが好き。

Spine用に検証したディフォルメの男の子verも描いてみた

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社内リクにお応えしてみました。

他のディフォルメも描いて遊んでみた

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ちゃんとしたお仕事の時はもっとポーズなりキャラなり統一しますが遊びだもん、好きに描いて楽しみました。
前回、画像内に入れた文字がちっこすぎたので今回はでっかくしてみました。どうでしょう?

らくがきばかり貼っていくのは順を追って解説していくよりずっと楽ですが、締め方に迷います(笑)
えーと、次回ブログを書く機会がありましたらまたよろしくお願いします。
それではー。