SamuraiFrameworkにおけるbuilt-in-serverの活用

木内智史之介(シャッチョー)
ミンカさんけっこんしてくださいおねがいします(ズザー SEGAさん、DIVAの筐体ください(ズザー

みなさん、開発環境の用意ってされてますか?

「もちろんだよ」

という方が大半だとは思うのですが、じゃあ、その「環境」の内容まで聞いていくと千差万別ではないかと思います。

  • SAKURAで借りてるよ
  • Vagrantだよね?
  • (VagrantはVagrantでも) Vagrant Cloudさ
  • XAMPPです

などなど、本当に多種多様の開発環境があり、まあ、ぶっちゃけやりやすいようにやればいいんだと思います。

ただ、その中で自分は「 built-in serverを使ってるよ 」という声をもっともっと大きくしていきたい!そう思っているのです。

built-in serverとは

くわしくは本家のドキュメントを確認するのがいいとして。

http://php.net/manual/ja/features.commandline.webserver.php

おおざっぱな使い方としては、

$ cd /path/to/app/docroot
$ php -S localhost:8888
PHP 5.5.23 Development Server started at Sun May 3 15:58:54 2015
Listening on http://localhost:8889
Document root is /path/to/app/docroot
Press Ctrl-C to quit.

こんな感じでサーバーを起動し、ブラウザから「 http://localhost:8888/ 」にアクセスをするとindex.phpが起動する、という次第です。
apacheやnginxを利用する方法に比べて、圧倒的な「お手軽さ」があるのが魅力です。

Samurai Frameworkで built-in server を利用してみる

samurai standard appのclone

まずは、Samuraiの標準的な構成を、リポジトリから落としてきます。
(composerのcreate-projectを通すべきですが、今はこれで)

$ git clone git@github.com:samurai-fw/samurai-standard-app.git
$ cd samurai-standard-app
$ composer install

built-in server の起動

$ ./App/app s

これだけで、ブラウザから「 http://localhost:8888/ 」にアクセスすると確認できます。 ブックマークバーには目をつぶってくれよな!

ミンカ既に結婚している説

ミンカのブログを見ていて思うんですよ。実家暮らしの女の子が、果たしてこんなに料理ってするの?!ってね…。
実は既に…結婚…、、、いや、そんなまさかね!希望を捨ててはおしまいじゃよって誰かが言ってた。
もし仮に結婚していたとしても、逆に考えるんだよ智史之介。「お前も結婚しているじゃなかいか」ってね。

安西先生、俺…、ミンカの手料理が食べたいです…。